ブログの当番が回ってきて、ネタがないと騒ぎまくっていたら、
副編、ミュージカルネタあるじゃんと。

そうなんです。でも何かブログで発信するほどのネタは持ち合わせていないのです…。
ただただ好きで、ただただ好きなんです。

韓国語を勉強している方の中には韓国ミュージカルが大好きな方もいらっしゃいますよね。

そんな方々と、何か共通する「好き」を共有できればと思い、私の好きなミュージカルの曲を、思いつくままに挙げようと思ったのだけど、好きな曲がありすぎるので、今回は「(条件反射的に)聴いたら泣く曲」というカテゴリーで紹介しようと思います(笑)

紹介といっても、解説など何もないのであしからず。

私のチョイスを見て、気が合う!というミュージカルファンの方がいたら、今度語り合いましょう(笑)

①「RENT」の“Seasons of Love”

人生讃歌、すばらしい人間愛が描かれた一曲ですよね。人生を何の数で数えるのか、愛でしょ!ってことで。

②「ミス・サイゴン」“命をあげよう”

色々な人が歌っていてどれも良いですが、やはり私は本田美奈子さんの“命をあげよう”が、何度見てもグッときます。この作品は王道の「命をあげよう」よりもっと泣く曲があるんですが、「トゥイの死」のあのキムとトゥイのやり取りからの“時が来た〜〜〜〜”で、意識失うくらい泣きます(動画がないのが残念。DVDで出ている「ロンドン25周年記念公演」のこのシーンはミュージカル史に残る名演技ですので機会があれば見てほしい!)。ちなみに「ミス・サイゴン」は一番最初のパリパリパリ〜っていうヘリコプターの音で泣ける人間です。

③「ラ・カージュ・オ・フォール」“ありのままの私”

これは、作品が好きなのもあるけど、市村正親さんの歌唱が好きすぎて、もう生まれて初めて聴いた時に、体のどこかが故障したかのように泣いた曲です。ちなみに劇中歌の「マスカラ」も好きです。市村さん万歳。

④「ガス」“CATS”

あの「キャッツ」の中の一曲。「メモリー」が有名でですが、泣けるのは確実にこの曲。老人猫の一人語りにグッときます。これはガスのベテラン俳優の役者魂を感じて、私がいつも泣くシーンです。

日本語版だと、福井晶一さんと、昆夏美さんが歌っている映像が胸熱でおすすめです。

⑤「LA・LA・LAND」“Audition”

もう、なんか英語の歌詞が美しすぎて泣けてくる一曲。英語なのにこんな繊細な表現を、また、エマ・ストーンがすばらしくいい芝居で歌ってくれるんですよね。泣いちゃう!

⑥「レ・ミゼラブル」 “One Day More”

わざわざ紹介するまでもない、全ミュージカルファン必涙の一曲ですよね。私は作品が好きすぎて、オープニングの一発目の「ダッダーン」のオーケストラの音だけで涙を流せる人間です。わかってくれる人ー?

⑦「メリーポピンズ」 “2ペンスを鳩に”

メリーポピンズの中でもあまり目立たないけど、とても歌詞がきれいなのとメロディーも好きで、とにかく大切な一曲です。島田歌穂さんの歌唱でお届けします(笑)。

⑧「ノートルダムの鐘」 “陽ざしの中に”

この作品も、この曲が泣ける!というわけではなく、幕開冒頭の「あーあーあー、あーあーあ、あーあーあーあーあーあーーーーーーー」から泣きますよね? 私はそんな人間です。

英語歌唱が好きなのですが、石丸幹事さんのこの動画も大好きなので置いておきます。

そんなわけで、とりとめもなく、私が泣く曲という切り口でご紹介しましたが、ネタがなくなったら、こんなミュージカルネタでブログを繋ぐことにします(笑)