『韓国語学習ジャーナルhana Vol. 24』(2018年2月28日発売)

第1特集は昨年のNHKテレビ・ハングル講座でおなじみのキム・スノク先生による「『話したい』が『話せる』に! 私の好きな30短文で音読練習」。起きてから寝るまでの日常習慣をはじめ、自分で話してみたいさまざまな内容を短い30フレーズにまとめ、シャドーイングや暗唱などの音読練習を通じてマスターしていくアイディアをご紹介します。

第2特集は「もっと知りたい!全羅道・光州」。『Vol. 20』の慶尚道特集に続いて、韓国の地方の歴史や文化について解説する特集です。全羅道の地理や歴史、光州民主化運動についても詳しく取り上げた他、全羅道方言の入門講座も準備しました。

2018/3/1(木) 第16回「HANAの日」スピーカーはポップカルチャーにお強い国際政治学者のクォン・ヨンソク氏!

HANA×CHEKCCORIコラボイベント
オール韓国語で楽しむ企画! 第16回「HANAの日」の開催のご案内です。

今回のスピーカーは、一橋大学准教授であられポップカルチャーにお強い国際政治学者のクォン・ヨンソク氏!

オール韓国語で楽しむ「HANAの日」、今回の内容は「歌がつなぐ日韓/世代―ボクのJ-POP遍歴とクロスカルチャル・ポップミュージックの可能性」です。

日本の大衆文化、日本の歌謡曲をこよなく愛するクォン・ヨンソク先生が昭和のJ-POPについて熱く語ってくださいます。先生曰く、世界文化遺産に登録すべきという中島みゆき、浜田省吾、斉藤和義、桜井和寿ら昭和~平成歌謡が大好きな方必見です!
一方、今はK-POP全盛時代でありますが、クォン先生は韓国でJ-POPは根強い人気があり、K-POPにも多大な影響を与えたといいます。韓国でJ-POPはどのように受け入れたか、人気のJ-POPとは何か、どのようにカバーされているかについても一緒に追いかけます。
その上で、歌がつなぐ日韓について、歌の可能性について語り合いと思います。

1.J-POPに恋してーボクのミュージック・ポートレート
・J-POPとの出会い
・僕が衝撃を受けたJ-POP
・「80年代性」とは
・J-POPの問題作
2.J-POP in KOREA
・韓国の人気のJ-POP―アングラ時代から現在まで
・韓国で歌い継がれるJ-POP-J-POPカバーソングベスト5
3.歌がつなぐ日韓
・釜山港へ帰れ~Dance with Me~Jへ~UNDERCOOLED~千の風になって (さらに…)

2018/3/31(土) とんそく子の「HANA勉強会」in札幌!

HANA勉強会 in 札幌、2年ぶりに開催致します! 2年前の勉強会の内容からだいぶパワーアップしています。この機会にぜひお越しくださいませ!

※満席になりました。現在キャンセル待ちでのお申込みになります。

勉強会の内容
1.「勉強会」とは。
2.イントネーションの法則をあてはめた「音読」のやり方紹介
3.hanaを使った勉強。宿題あります^^
→音読・シャドーイング・クイックレスポンス・翻訳などなど
4.フラッシュカードを使った勉強
5.とんそく子のおすすめ学習本の紹介(勉強会で使える本、独学に向いている本などなど)
※少し変わるかもしれません

(さらに…)

韓国語の2大検定試験 比較表(TOPIK、ハン検)

韓国語の2大検定試験 比較表作りました(アイケーブリッジ外国語学院さんにもご協力頂きました)。
これから試験を受けようと思っていらっしゃる方、そして質問をよく受けられる書店員さま、ご参考くださいませ。

書店員さま、お声がけ頂けましたら韓国語棚に貼る用にパネルお作り致します。

2大検定比較表_171227

『韓国語学習ジャーナルhana Vol. 23』(2017年12月29日発売)

今号の特集は「覚えておきたい体の慣用句77」。韓国語には多くの慣用句が存在しますが、日本語の慣用句とほとんど同じ言い回しのものもあれば、배가 아프다(直訳:おなかが痛い/意味:ねたむ、焼きもちを焼く)のように、学ばないと到底その意味が分からないものもあります。本特集では、慣用句の多くを占める体の部位を含むものにしぼり、やさしいものから難しいものまで、ぜひ覚えておきたい77の表現を学んでいきます。

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『韓国語の漢字語マスター 法則が分かれば語彙が増える!』(2017年11月30日発売)

韓国語と日本語の漢字の読み方に注目して、韓国語語彙の6、7割を占める漢字語を効果的に覚えます。特に中上級レベルに差し掛かると漢字語の語彙がどんどん増えてきますが、日本語の漢字カナ読みと韓国語の漢字ハングル読みには一定の共通点や法則性が見られるので、日本語の話者はこれさえマスターしてしまえば、日本語のボキャブラリーがそのまま韓国語で使えるボキャブラリーへと変身します。本書は、こうした日本語学習者のメリットを生かして近道を進むべく、漢字語が持つ「母音」「パッチム」「初声」の法則を40にまとめて解説し、練習を行う本です。

本書では、各法則(各課)の解説と練習を通じて学ぶだけでなく、付属の音声CDを使って韓国語と日本語の音声で聞くことで漢字語を効率的に覚え、さらに章末の練習問題を解くことで、確実に定着させられるようになっています。巻末には、便利な「ハングル読み・カナ読み対照表」が付いています。

※本書は、2011年に出版された『漢字のハングル読みをマスターする40の近道」(発行HANA、発売アルク)を基に、章ごとの練習問題を加えて増補改訂を行った本です。

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『hanaの韓国語単語〈初中級編〉ハン検3級レベル』(2017年11月2日発売)

日本で受験できる韓国語の検定試験、「ハングル能力」検定試験(ハン検)の最新出題範囲(2016年2月発表)に対応した例文付き単語集。ハン検3級の出題範囲に指定されている840単語を取り上げました。例文は、ハン検3〜5級までの語彙と文法を中心に作成し、すぐに会話で使えるものばかり。本書は、3級合格を目指す人が、無理なく効果的に3級の実力を蓄えることができるのはもちろん、「すぐに使える」単語力も身に付くようになっています。

見出し語はもちろん、例文の中で表記と発音が異なる注意すべき箇所には、発音通りのハングルをフォローし、付録CD-ROMにすべての例文の音声を収録してあります。さらに、「見出し語のみ音声」「見出し語訳のみ音声」「見出し語+例文訳音声」が弊社サイトよりダウンロード可能になっており、音読、シャドーイング、リピーティングから、クイックレスポンス、瞬間韓作文など、さまざまな練習方法を実践することが可能です。まさに「音から単語を学ぶ」単語集と言えます。

本書の付録CD-ROMにはMP3形式の音声ファイルが収録されています(弊社サイトよりダウンロードも可能です)。通常のCDプレーヤーでは再生できませんので、ご注意ください。

(さらに…)

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