2018/4/5,4/12,4/19,4/26,5/10,5/17,5/24,5/31,6/7,6/14 【HANA韓国語スクール】池成林の「初級でもできるネイティブ会話」

知っている単語・文法をフル活用!
池成林の「初級でもできるネイティブ会話」

外国語を習う究極的な目的の一つは会話ができるようにすることです。では、どれぐらいの語彙力と文法力があれば韓国語が話せるのでしょう。たくさんの語彙と文法を知っていることに越したことはありませんが、実は初級レベルでもかなりの会話ができます。本講座の目的は、初級レベルの皆さんが既に知っている単語や文法をフル活用した会話練習をすることによって、韓国語を話す楽しさを一緒に体験することです。学習を進めるうちに初級でもネイティブのような日常会話ができることに驚くことでしょう。会話力は話してこそ伸びるもの。会話でよく使う単語や文法を繰り返し練習して、初級以上の会話力を身に付けましょう。

【講座内容】
◎初級で習った単語や文法を活用してさまざまな場面を想定した会話練習
◎韓国人に通じる発音の練習
◎会話に役に立つ映画、ドラマ、歌の歌詞の練習
◎簡単な書き取りの練習

【講師】池成林(チ・ソンリン)(韓国語講師、目白大学韓国語学科など)

【講師プロフィール】
慶尚北道栄州市広報大使
韓国大手国営会社を退職し、2000年に来日。
文科省国費留学生として上智大学大学院で言語学、韓国語音声学(特に韓国語発音教育)を専攻。上智大学短期大学部英語学科非常勤講師を経て、現在目白大学韓国語学科、拓殖大学外国語学部などで韓国語担当。講演会では言語学や音声学の知識を活かした分かりやすい説明が好評。 (さらに…)

『こんなときこういう!リアル韓国語会話術』(2018年2月28日発売)

『韓国語学習ジャーナルhana』の人気連載「日本人が知らないネイティブの受け答え こんなとき、どういう?」が一冊の本になりました!

韓国人ならではのリアルな会話術を、目から耳から学ぶことができます。

1:豊富なフレーズ数。どんな状況でも答えられる!
連載で紹介したフレーズに加え、さらに新たに書き下ろしたフレーズもたっぷり! こんなときはどう言うのだろう?と、疑問に思ったときにパッと引いてすぐ使えるよう、「あきれたとき」「甘えるとき」「嫌みを言うとき」……と、五十音順で29の状況に分け、全222フレーズを掲載。使える表現を一つでも多く皆さんに紹介できるように努めました。

2:フレーズだけでなく、そのフレーズを使った会話例も掲載!
『hana 』ではフレーズの紹介だけでしたが、単行本では、フレーズがどのように使われるのか、会話例も掲載しました。韓国人たちが日頃話している会話を、そのまま本に閉じ込めたかのような、生き生きとした会話例が魅力です。

3:リアルな音声で、耳からも学べる!
掲載されているフレーズ・会話例すべての音声付き。さらに、韓国声優陣の迫真のやりとりで収録し、聞いているだけで楽しい教材に仕上げました。フレーズの発音はもちろん、言葉の抑揚や韓国人らしい会話のテンポを感じ取りながら学ぶことができます。

※本書の内容は2009年発売の『韓国語の対話の技術』の一部を流用しています。

『韓国語学習ジャーナルhana Vol. 24』(2018年2月28日発売)

第1特集は昨年のNHKテレビ・ハングル講座でおなじみのキム・スノク先生による「『話したい』が『話せる』に! 私の好きな30短文で音読練習」。起きてから寝るまでの日常習慣をはじめ、自分で話してみたいさまざまな内容を短い30フレーズにまとめ、シャドーイングや暗唱などの音読練習を通じてマスターしていくアイディアをご紹介します。

第2特集は「もっと知りたい!全羅道・光州」。『Vol. 20』の慶尚道特集に続いて、韓国の地方の歴史や文化について解説する特集です。全羅道の地理や歴史、光州民主化運動についても詳しく取り上げた他、全羅道方言の入門講座も準備しました。

2018/3/1(木) 第16回「HANAの日」スピーカーはポップカルチャーにお強い国際政治学者のクォン・ヨンソク氏!

HANA×CHEKCCORIコラボイベント
オール韓国語で楽しむ企画! 第16回「HANAの日」の開催のご案内です。

今回のスピーカーは、一橋大学准教授であられポップカルチャーにお強い国際政治学者のクォン・ヨンソク氏!

オール韓国語で楽しむ「HANAの日」、今回の内容は「歌がつなぐ日韓/世代―ボクのJ-POP遍歴とクロスカルチャル・ポップミュージックの可能性」です。

日本の大衆文化、日本の歌謡曲をこよなく愛するクォン・ヨンソク先生が昭和のJ-POPについて熱く語ってくださいます。先生曰く、世界文化遺産に登録すべきという中島みゆき、浜田省吾、斉藤和義、桜井和寿ら昭和~平成歌謡が大好きな方必見です!
一方、今はK-POP全盛時代でありますが、クォン先生は韓国でJ-POPは根強い人気があり、K-POPにも多大な影響を与えたといいます。韓国でJ-POPはどのように受け入れたか、人気のJ-POPとは何か、どのようにカバーされているかについても一緒に追いかけます。
その上で、歌がつなぐ日韓について、歌の可能性について語り合いと思います。

1.J-POPに恋してーボクのミュージック・ポートレート
・J-POPとの出会い
・僕が衝撃を受けたJ-POP
・「80年代性」とは
・J-POPの問題作
2.J-POP in KOREA
・韓国の人気のJ-POP―アングラ時代から現在まで
・韓国で歌い継がれるJ-POP-J-POPカバーソングベスト5
3.歌がつなぐ日韓
・釜山港へ帰れ~Dance with Me~Jへ~UNDERCOOLED~千の風になって (さらに…)

2018/3/31(土) とんそく子の「HANA勉強会」in札幌!

HANA勉強会 in 札幌、2年ぶりに開催致します! 2年前の勉強会の内容からだいぶパワーアップしています。この機会にぜひお越しくださいませ!

※満席になりました。現在キャンセル待ちでのお申込みになります。

勉強会の内容
1.「勉強会」とは。
2.イントネーションの法則をあてはめた「音読」のやり方紹介
3.hanaを使った勉強。宿題あります^^
→音読・シャドーイング・クイックレスポンス・翻訳などなど
4.フラッシュカードを使った勉強
5.とんそく子のおすすめ学習本の紹介(勉強会で使える本、独学に向いている本などなど)
※少し変わるかもしれません

(さらに…)

韓国語の2大検定試験 比較表(TOPIK、ハン検)

韓国語の2大検定試験 比較表作りました(アイケーブリッジ外国語学院さんにもご協力頂きました)。
これから試験を受けようと思っていらっしゃる方、そして質問をよく受けられる書店員さま、ご参考くださいませ。

書店員さま、お声がけ頂けましたら韓国語棚に貼る用にパネルお作り致します。

2大検定比較表_171227

『韓国語の漢字語マスター 法則が分かれば語彙が増える!』(2017年11月30日発売)

韓国語と日本語の漢字の読み方に注目して、韓国語語彙の6、7割を占める漢字語を効果的に覚えます。特に中上級レベルに差し掛かると漢字語の語彙がどんどん増えてきますが、日本語の漢字カナ読みと韓国語の漢字ハングル読みには一定の共通点や法則性が見られるので、日本語の話者はこれさえマスターしてしまえば、日本語のボキャブラリーがそのまま韓国語で使えるボキャブラリーへと変身します。本書は、こうした日本語学習者のメリットを生かして近道を進むべく、漢字語が持つ「母音」「パッチム」「初声」の法則を40にまとめて解説し、練習を行う本です。

本書では、各法則(各課)の解説と練習を通じて学ぶだけでなく、付属の音声CDを使って韓国語と日本語の音声で聞くことで漢字語を効率的に覚え、さらに章末の練習問題を解くことで、確実に定着させられるようになっています。巻末には、便利な「ハングル読み・カナ読み対照表」が付いています。

※本書は、2011年に出版された『漢字のハングル読みをマスターする40の近道」(発行HANA、発売アルク)を基に、章ごとの練習問題を加えて増補改訂を行った本です。

(さらに…)

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