『表現マップで覚える!韓国語日常フレーズ初級』(2018年7月2日発売)

連想ゲームのように展開される「表現マップ」を使って、芋づる式に日常表現を覚えます。日常のテーマごとに分かれた各課には、それらの日常表現を習得するための豊富な例文、作文練習が含まれており、初級学習者が語彙を増やすのに最適な一冊です。

初級学習者向けで、初級の中でも、それぞれ自分のレベルに合わせて学習内容を調整できる仕組みとなっています。 掲載されている例文を覚えることで語彙力のアップにつながります。また、各例文には初級レベルの文法がたくさん盛り込まれているので、文法のマスターにも役立つ構成となっています。なお、TOPIKやハングル能力検定の受験を準備中の方にもおすすめできる一冊です。

『韓国語学習ジャーナルhana Vol. 26』(2018年7月2日発売)

今回の特集は「この機会に、きちんと知っておきたい!韓国語の品詞の基礎知識」。

韓国語の学習者なら誰しも、「体言」「用言」などの文法用語の意味が分からなかったり、動詞と形容詞の区別が付かなかったり、辞書の説明が理解できなかったりと、困難を感じたことがあるはず。そこで本特集では、韓国語の文の構造や用語を整理。例文やクイズを通じて理解することで、学習者が自分の韓国語の知識を体系的に整理し、今後の学習を効率的に進める助けとします。

2018/7/5,7/12,7/19,7/26,8/2,8/9,9/6,9/13,9/20,9/27 【HANA韓国語スクール】池成林の「初級でもできるネイティブ会話」

好評につき引続き開講決定!

知っている単語・文法をフル活用!
池成林の「初級でもできるネイティブ会話」

外国語を習う究極的な目的の一つは会話ができるようにすることです。では、どれぐらいの語彙力と文法力があれば韓国語が話せるのでしょう。たくさんの語彙と文法を知っていることに越したことはありませんが、実は初級レベルでもかなりの会話ができます。本講座の目的は、初級レベルの皆さんが既に知っている単語や文法をフル活用した会話練習をすることによって、韓国語を話す楽しさを一緒に体験することです。学習を進めるうちに初級でもネイティブのような日常会話ができることに驚くことでしょう。会話力は話してこそ伸びるもの。会話でよく使う単語や文法を繰り返し練習して、初級以上の会話力を身に付けましょう。

【講座内容】
◎初級で習った単語や文法を活用してさまざまな場面を想定した会話練習
◎韓国人に通じる発音の練習
◎会話に役に立つ映画、ドラマ、歌の歌詞の練習
◎簡単な書き取りの練習

【講師】池成林(チ・ソンリン)(韓国語講師、目白大学韓国語学科など)

【講師プロフィール】
慶尚北道栄州市広報大使
韓国大手国営会社を退職し、2000年に来日。
文科省国費留学生として上智大学大学院で言語学、韓国語音声学(特に韓国語発音教育)を専攻。上智大学短期大学部英語学科非常勤講師を経て、現在目白大学韓国語学科、拓殖大学外国語学部などで韓国語担当。講演会では言語学や音声学の知識を活かした分かりやすい説明が好評。

【講師から一言】
「頑張ったつもりなのに韓国語が話せない!」、「とにかく、喋りたい!」、「韓国人に間違えられてみたい!」、「初級でも韓国人のように話せたい!」と思っている方のための講座です。
韓国語会話に必要な基礎である聞き取り、通じる発音、通じる表現を楽しく身につけて行きます。是非一緒に頑張りましょう。

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事務所移転のお知らせ

このたび株式会社HANAは、本社事務所を移転いたしました。5月28日(月)より新事務所で業務を開始することとなりましたので、ここにお知らせいたします。

■移転先住所
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-9-1

■アクセス
JR飯田橋駅東口改札より徒歩1分
地下鉄飯田橋駅A4出口より徒歩30秒(東西線・有楽町線・南北線・大江戸線が利用可能)

※電話・ファクス番号に変更はございません。

これを機に、社員一同気持ちを新たにして、より質の高い韓国語学習書の制作に努めてまいります。また、今後のHANA韓国語スクールの授業は、原則本社事務所1階で行う予定です。

『ハングル能力検定試験4級完全対策』(2018年5月22日発売)

日本で受験できる韓国語の検定試験、「ハングル」能力検定試験(ハン検)は2018年度より若干の形式改編が行われ、新試験形式で実施されます。本書は、その新試験に対応した模擬試験2セットを含む対策書です。
本書は、ハン検4級の出題範囲を丁寧に解説した上で、それに沿ったドリルを提示。答え合わせとポイント解説で理解を深めるとともに、最後の仕上げで本番さながらの模擬試験を解くことで、4級合格に必要な韓国語の実力を十分に養うことができます。

※CDについて
本書付録のCD-ROMには、MP3形式の音声データが収録されています。MP3に対応していないプレーヤーでは再生することができません。ご注意ください。
再生するには、MP3に対応したプレーヤー、もしくはパソコンが必要です。
音声は、こちらのページからダウンロードすることも可能です。

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『ハングル能力検定試験5級完全対策』(2018年5月22日発売)

日本で受験できる韓国語の検定試験、「ハングル」能力検定試験(ハン検)は2018年度より若干の形式改編が行われ、新試験形式で実施されます。本書は、その新試験に対応した模擬試験1セットを含む対策書です。
本書は、ハン検5級の出題範囲を丁寧に解説した上で、それに沿ったドリルを提示。答え合わせとポイント解説で理解を深めるとともに、最後の仕上げで本番さながらの模擬試験を解くことで、5級合格に必要な韓国語の実力を十分に養うことができます。

※CDについて
本書付録のCD-ROMには、MP3形式の音声データが収録されています。MP3に対応していないプレーヤーでは再生することができません。ご注意ください。
再生するには、MP3に対応したプレーヤー、もしくはパソコンが必要です。
音声は、こちらのページからダウンロードすることも可能です。

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『韓国語学習ジャーナルhana Vol. 25』(2018年5月1日発売)

今回の特集は「韓国語学習者に見てほしい韓国映画130選」。韓国語講師の方々、そして韓国業界に深く携わる方々から、学習者におすすめしたい韓国映画をご紹介いただきます。洗練された言葉を学べる作品から韓国の歴史や時代背景を知ることができる映画まで、さまざまなすばらしい作品に出合うことができるはずです!

また、「歴史年表で見る、韓国映画」「韓国映画を日本でみる方法」などを紹介した充実の付録付き。韓国映画好きはもちろん、これから韓国映画を見て見たいという人にもオススメの一冊です。

 

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『こんなときこういう!リアル韓国語会話術』(2018年2月28日発売)

『韓国語学習ジャーナルhana』の人気連載「日本人が知らないネイティブの受け答え こんなとき、どういう?」が一冊の本になりました!

韓国人ならではのリアルな会話術を、目から耳から学ぶことができます。

1:豊富なフレーズ数。どんな状況でも答えられる!
連載で紹介したフレーズに加え、さらに新たに書き下ろしたフレーズもたっぷり! こんなときはどう言うのだろう?と、疑問に思ったときにパッと引いてすぐ使えるよう、「あきれたとき」「甘えるとき」「嫌みを言うとき」……と、五十音順で29の状況に分け、全222フレーズを掲載。使える表現を一つでも多く皆さんに紹介できるように努めました。

2:フレーズだけでなく、そのフレーズを使った会話例も掲載!
『hana 』ではフレーズの紹介だけでしたが、単行本では、フレーズがどのように使われるのか、会話例も掲載しました。韓国人たちが日頃話している会話を、そのまま本に閉じ込めたかのような、生き生きとした会話例が魅力です。

3:リアルな音声で、耳からも学べる!
掲載されているフレーズ・会話例すべての音声付き。さらに、韓国声優陣の迫真のやりとりで収録し、聞いているだけで楽しい教材に仕上げました。フレーズの発音はもちろん、言葉の抑揚や韓国人らしい会話のテンポを感じ取りながら学ぶことができます。

※本書の内容は2009年発売の『韓国語の対話の技術』の一部を流用しています。

※CDについて
本書付録のCD-ROMには、MP3形式の音声データが収録されています。MP3に対応していないプレーヤーでは再生することができません。ご注意ください。
再生するには、MP3に対応したプレーヤー、もしくはパソコンが必要です。
音声は、こちらのページからダウンロードすることも可能です。

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韓国語の2大検定試験 比較表(TOPIK、ハン検)

韓国語の2大検定試験 比較表作りました(アイケーブリッジ外国語学院さんにもご協力頂きました)。
これから試験を受けようと思っていらっしゃる方、そして質問をよく受けられる書店員さま、ご参考くださいませ。

書店員さま、お声がけ頂けましたら韓国語棚に貼る用にパネルお作り致します。

2大検定比較表_171227

『韓国語の漢字語マスター 法則が分かれば語彙が増える!』(2017年11月30日発売)

韓国語と日本語の漢字の読み方に注目して、韓国語語彙の6、7割を占める漢字語を効果的に覚えます。特に中上級レベルに差し掛かると漢字語の語彙がどんどん増えてきますが、日本語の漢字カナ読みと韓国語の漢字ハングル読みには一定の共通点や法則性が見られるので、日本語の話者はこれさえマスターしてしまえば、日本語のボキャブラリーがそのまま韓国語で使えるボキャブラリーへと変身します。本書は、こうした日本語学習者のメリットを生かして近道を進むべく、漢字語が持つ「母音」「パッチム」「初声」の法則を40にまとめて解説し、練習を行う本です。

本書では、各法則(各課)の解説と練習を通じて学ぶだけでなく、付属の音声CDを使って韓国語と日本語の音声で聞くことで漢字語を効率的に覚え、さらに章末の練習問題を解くことで、確実に定着させられるようになっています。巻末には、便利な「ハングル読み・カナ読み対照表」が付いています。

※本書は、2011年に出版された『漢字のハングル読みをマスターする40の近道」(発行HANA、発売アルク)を基に、章ごとの練習問題を加えて増補改訂を行った本です。

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