皆さま、こんにちはこんばんは、とんそく子です。

スタッフブログ更新は毎週木曜日。誰一人として守らないこの期日。やはり例に漏れず私も期日を超えてしまいました(毎回、汗)。申し訳ございません。

前回は「こんなにコーヒーカップいるの?とは言わないで。お気に入りのコーヒーカップの紹介」という記事を書きました。夏になりましたので今回はアイスコーヒーや冷たい飲み物に合うグラスを紹介したいと思います。

スタートゥ!

まず最初にご紹介したいのは今一番お気に入りの「Libbey(リビー)」社のグラスです。1892年アメリカ・オハイオに設立されたグラス製造のカンパニー。しっかりした作りで、少しくらい雑に扱っても割れないし、何せリーズナブル。1つ500〜700円くらいでお求めやすいです。

Libbeyのグラス

Libbey社のスタッキングワイングラスにアイスコーヒーをたっぷり。ドーナツを添えて。サイズが小さくて持ちやすくかなりのお気に入り。

Libbey社のビールグラスでビールを飲むと、いつもより美味しい気がする。

メロンソーダもオサレに飲める。

次に紹介したいのは1921年創業、耐熱ガラスメーカー「HARIO」のフレーバーグラス

このフレーバーグラスは耐熱なので熱い飲み物を入れても大丈夫ですし、電子レンジもOK。

HARIOの耐熱フレーバーグラス チューリップ。1980円なり。

アイスコーヒーでも、温かいお茶も、白湯でさえおしゃれに見せてしまう魔法のグラス。

次はHOLMEGAARD。HOLMEGAARD(ホルムガード)は、デンマークで1825年に創業した伝統と歴史あるデンマーク王室御用達のガラスブランド。といろんなサイトに書いてありましたので説明文拝借。

たっぷり量を飲みたいときにいつもこのグラスを使います。2個で5500円でした。

レモンスカッシュ♡

次は、愛知県瀬戸市在住のガラス作家、山田奈緒子さんの作品。吹きガラス工房一星(ひとつぼし)という工房を運営されています。山田奈緒子さんの作品は、ガラスなのに涼しさだけでなく、暖かさも感じられます。温かい飲み物にも合うグラスが多く、私の大好きな作家さんなのです。

山田奈緒子さんの作品。左から短脚グラス(たしか4000円くらい)、真ん中はラサグラス(Sサイズ、2090円税込み)、右がシンプルグラス(小、1980円税込み)

山田奈緒子さんのグラスで温かいお茶を。ティーウォーマーとポットはどちらもKINTO。

朝ごはんのお供にも。スイカのお皿も山田奈緒子さんの作品。

次は金沢の工房で作品を作られている井上美樹さん。水の流れのようなフォルムが素敵で、柔らかい印象のグラスが多いです。

デイリーグラス(Mサイズ、4400円税込み)と、ワイングラス(6600円税込み)。

ハイボール。より美味しく感じる。

白ワイン。ドラマ見ながら床において飲んでます笑

次は忘れてはいけないIKEA。IKEAのグラスはなんといっても丈夫。そして安い。

IKEAのグラス。

IKEAのグラスにコーラーフロート。うまい。

ZARAHOMEのグラスも忘れてはいけません。

ZARAHOMEの台形グラスとワイングラス。

完熟トマトのブルスケッタにアイスコーヒーを台形グラスで。

ブリとテンジャンチゲに美味しいビールをZARAHOMEのグラスに注いで。

最後になんといっても我らがDAISO。やたら長持ちします笑

DAISOのグラス。長持ちナンバーワン。


私はコーヒー豆は、コーヒーを焙煎してくれるお店かカルディで豆のまま買ってきます。飲む直前にお家で挽くとコーヒーの香りが一気に広がり、毎朝仕事を頑張る力を与えてくれます。コーヒー豆を買い替えるたびに豆の名前を書くのが面倒で、冷蔵庫に豆の名前を書いたテープを貼っています。買い替えたらこのテープを豆ストッカーに貼るという横着。しかも雑。

貼ったり剥がしたりを繰り返すのでヨレヨレ。

コーヒー豆は冷蔵庫で保管し、だいたい一週間以内には飲み切ってしまいます。

最後にLibbeyのグラスでカフェオレ。

最後まで読んでくださりありがとうございました。