多くの学習者にとって思うようならないのが「말하기(マラギ=スピーキング)」。「うまく話す」ことは、頭の中で「作文」することだけでなく、発音、抑揚などの音の要素、相手や状況に応じた工夫、表情やしぐさ、さらには話題や知識の有無など、幅広い要素が含まれるので、どの面をどう鍛えるのか具体的な対策をもって臨むことが大事です。

本企画では、「話す力」を支えるこれらの要素についてまず確認します。さらに読者が自分なりの弱点・目標を自覚したうえで、先生たちの助言を基に、それぞれに有効な学習方法がなんであるかを考えてもらいます。

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