初級レベルでも、韓国語の翻訳は楽しくできる!

プロの翻訳家を目指したい訳ではない。でも翻訳という作業はそれ自体が楽しい。初級レベルでも辞書をひきひき翻訳を行い、そこから多くを学べるはず…。


そんな思いから、初級~中級者向けに、2週に1回のペースでゆっくり進められる翻訳講座を準備いたしました。やさしい韓国語で書かれた、誰もがよく知る世界の名作文学を題材に、韓日翻訳の世界に楽しみながら触れていきます。

 

 

 

 

 

 

 

【講座内容】次のような内容を10回にかけて学んでいきます

1. 和訳でない翻訳とは?① ~必要な準備と姿勢
2. では翻訳してみよう①  ~作品をインプット
3. では翻訳してみよう②  ~作品をアウトプット
4. 和訳でない翻訳とは?② ~訳文にしたときにとまどうこと
5. みんなの翻訳こんな悩み ~具体的な翻訳作業について

※授業で取り上げる作品は「赤毛のアン」「最後の一葉」「人魚姫」など。やさしい韓国語で書き直された素材を使います(下記【教材】欄参照)。

※本授業はテレビ会議システムZoomを使ったオンライン形式で行われます。ただし講義を聴くだけの形式ではなく、講師との双方向のやり取りや課題提出、評価も行われます。

 

【講師】小山内 園子(おさない そのこ) 
【講師プロフィール】翻訳者。NHK報道局ディレクターを経て、延世大学校などで韓国語を学ぶ。訳書に、キム・シンフェ『ぼのぼのみたいに生きられたらいいのに』(竹書房)、ク・ビョンモ『四隣人の食卓』(書肆侃侃房)、キム・ホンビ『女の答えはピッチにある』(白水社)、共訳にイ・ミンギョン『私たちにはことばが必要だ』(タバブックス)、チョ・ナムジュ『彼女の名前は』(筑摩書房)など。
【講師から一言】たとえば、「나」という単語。「私」にするか「あたし」にするか「オイラ」にするか「わて」にするか。物語のなかに飛びこんでぴったりの日本語を探そうとするとき、1つの単語にさまざまなニュアンスが見つかるはずです。そう、翻訳は深く、広く、韓国語を学べる方法のひとつなのです。
初級でも大丈夫。なにより楽しく。翻訳を通じて、韓国語をあなたの<ことば>にしてみませんか。

【対象者】初級~中級レベル(ハン検4級合格、TOPIK2級合格レベル以上)
【授業日程】全10回(隔週水曜日)。1111日/1125日/12月9日/1223日/1月13日/1月27日/2月10日/2月24日/3月10日/3月24
【授業時間】19:0020:3090分)
【受付開始】20201016日(金)2100分~
【定員】8人(申し込み先着順 ※定員が埋まり次第、募集を締め切ります)
【授業料】33,000円(10回分。入会金不要)
【教材】『やさしい韓国語で読む世界の名作文学』(HANA)を各自ご準備ください

※受講者2人以上で開講いたします。
※主催者、講師の都合により中止となった場合を除き、一度お支払いいただいた講座料の返金はいたしかねます。
※万一、講師の急病などでやむを得ず休講する場合は、補講を行うか、休講回数分の料金を返金いたします。

◆お申し込み方法

20201016日(金)2100分より、以下のリンクからお申し込みいただけます。クリック後、現れたフォームに必要事項をご記入のうえ、送信ボタンをクリックしてください(送信ボタンは一度だけ押してください!)。

【お申し込みはこちらから】20201016日(金)21時以降にリンクが有効になります

お申し込みが受理された場合、event☆hanapress.com(☆マークは@)から予約完了のメールが送られます(定員に達した後はキャンセル待ちのご案内が送られます)。これをもって予約完了となりますが、予約完了メールの送信は手作業によるため、多少の時間をいただきます。2-3日経っても「確定」メール、もしくは「キャンセル待ち」メールが届かない場合は、ご連絡くださいませ。

それでは皆さまのお申し込みをお待ちしております!