九州の皆さま! 韓国の方言の一つである「釜山語」を勉強する講座を福岡は博多で開催します!
生の釜山語を聞き、勉強をし、実際に話してみる、そんな機会をつくりたいと思いイベントを企画しました。既に東京、大阪では開催し、好評頂いております。こちらをご参考くださいませ。この機会に韓国の方言に触れ、親しんでみませんか?

9784844375418【講師】金世一
『話してみよう! 釜山語』著者。釜山出身の演出家・俳優。東京大学大学院博士課程満期退学。現、SEAMI代表。
【開催日】2017年7月1日(土)15:00〜16:30
【定員】50名(申し込みの先着順)
【参加対象】釜山方言に興味のある方
【イベントで使う教材】『話してみよう! 釜山語』(HANA発行)をお近くの書店にてお買い求めの上、当日必ずご持参ください。会場での販売は致しません。
※現在在庫薄のため、重版の準備中にございます。6月には出来上がる予定です。ご迷惑おかけしますが少々お待ちくださいませ。
【場所】中洲川端駅周辺(場所は参加確定者に別途連絡致します)
【参加費】3,000円(税込み、当日払い)

今回は、講師である金世一氏がコーディネートする「HANARO project」が公演される日とちょうど重なります。「釜山語講座」の後に公演を観覧されたい方もここで申し込みを受け付けることが可能です。

「HANARO project」は、演劇創作活動を通じて福岡と釜山を一つに結ぼうとする計画です。両地域の演劇人が手を取り合いました。HANAROは「華路」、ハングルで書くと「하나로」になります。訳すと「一つへ/一つで」の意味です。HANARO projectは、①互いの地域の戯曲作品を翻訳・舞台化 ②両地域に眠っている文化資源を題材にして戯曲を書き下ろし、両地域の人的及び物的な力を集結してオリジナル公演芸術作品を作り上げます。

セレモニー
今回4回目になる「HANARO project」の企画公演『セレモニー』の内容は、、、
釜山の男性と福岡の女性が船の上で結婚式を行います。二人の結婚の物語をサッカーの試合になぞらえ、前半45分ハーフを釜山・新郎側のシチュエーション、後半45分ハーフを福岡・新婦側のシチュエーション、延長戦を「セレモニー」で魅せる、 全観客観戦型スラップスティックコメディ!

作/パク・フニョン(劇団 俳優倉庫)
演出/福岡 幸田真洋(劇団HallBrothers)
演出/釜山 ソン・グヌク(劇団RESET)
■福岡公演 2017年6月30日(金)~7月2日(日)
【日時】7月1日(土)18:00の公演のみここで受け付けます
【場所】福岡アジア美術館 あじびホール(福岡市博多区下川端町)
【料金】前売2500円
【チケット取扱い】「釜山語講座 in 福岡」には参加しないが、公演は見たい、といった方は下記「HANARO project」まで直接ご連絡お願い致します。
メール:hanaroproject.info@gmail.com 電話:080-3984-7814(山田)

【お申し込み方法】
2017年5月22日(月)19時になりましたら、この下のリンクからお申し込みください。必要事項をご記入のうえ送信ボタンをクリックしてください。

※送信ボタンは一度だけ押してください!
※一人につき1回のお申し込みでお願いします。複数人の場合は人数分の回数お申し込みをお願い致します。

【お申し込みページ】「釜山語講座 in 福岡」2017年7月1日(土) 15:00〜16:30

event☆hanapress.com(☆マークを@に変えてください)からの予約完了のメールをもって、予約完了となります。ただし、予約完了メールはとんそく子の手作業によるため、非常に時間がかかりますので、忍耐強くお待ちくださいませ。

・定員を超えたらキャンセル待ちのご案内を致します。

皆さまのお申し込み、お待ちしております!

とんそく子